とらログ

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兄妹 4学年差育児

【0歳4ヶ月】RSウイルスで入院(入院編)

入院するまでの記録

toralog.hatenablog.jp

総合病院へ再診からの入院決定

再診の時には症状も治まってくると思っていました。先生も「落ち着いてくると思うよ~」と言っていましたが見るからに体調悪そうな娘。

結局、まだ熱もある・ほぼ哺乳できていない&脱水気味なこともあり入院となりました。

24時間付き添い入院

看護士さんから入院について説明を受け同意書にサイン。部屋の準備してるから待ってて〜と言われ1時間程待機。その間、家族に連絡したり、必要な物リストアップ。

事前に聞いていたけど乳児なので完全付添い入院です。

本来付添い入院はNGだけど母乳をあげる為に付添いさせて下さいみたいな書類にサインして提出。なんじゃこれ…

上の子がいると知った看護士さんはいろいろ心配してくれて「上のお子さん3歳か...もし何かあったらいつでも言って。時間決めて家帰っても大丈夫だからね」と言ってくれたのは心強かったです。

感染症のため個室へ

大部屋だと気疲れしそうだなーなんて考えていたら、RSは感染症扱いなので個室でした。

他にもRSの子が居たら大部屋になっていたのかも?

個室には洗面・トイレが付いていたので助かりました。ただカーテンでの仕切りだったのでトイレのタイミングで看護師さんや清掃スタッフさんが入室してくると結構気まずかったです。

(添い寝にしたので付添者用ベッドはレンタルせず)

 荷物を取りに一旦自宅へ

娘は病室で再び点滴を繋ぎ、抱っこしていると寝たので許可を得て一旦自宅へ戻りました。

戻る途中で必要な物を買い足し、自宅に着くとダッシュで着替や色々詰め込み、仕事を抜けてきた夫と共に病院へ戻りました。

往復で2時間くらいかな?結局入院が決まって外出したのはこの時だけ。

病院に戻ると、娘は起きていて看護師さんが吸入をしてくれていました。

そして、鼻の下には酸素のチューブが…看護師さん曰く「寝てる時に酸素濃度下がったので一応付けてますけど心配ないですよー」とのこと。

腕には点滴、鼻には酸素、足の指には酸素測る機械…こんな子供の姿を見るなんて。

 

入院中の様子

RSには特効薬が無いので入院中は、酸素(2日目まで)・3回/日の吸入と飲み薬・点滴(母乳が飲めるようになるまでの2日ほど)・抗生剤(耳が赤いから)・鼻水吸引をしました。

普段のお世話以外に付添者が行うことは、薬を飲ませることとこまめに鼻水吸引することでした。吸引器は部屋に備え付けられていますが、これが家庭用とは比べ物にならないくらい圧が強かった...多分 耳鼻科以上。

ちなみに我が家の吸引器はこちらです。吸引チップはガラスをおすすめします

あと、母乳が飲めるようになると母測をするんだけどこれがまた…

普通に測るだけならまだしも、いろんなチューブが繋がった状態で絡まらないようにスケールに乗せて、授乳してまた乗せてって結構大変なんです。スケールの上で寝返りしようとするし(*_*)

点滴漏れる…

5日の入院で点滴漏れが2度もありました。

1度目は、実父母が面会に来てくれた時のこと何かベッド濡れてない?と言い出した父。見ると娘の点滴をしている腕周りがビッショリ!

看護師さんに包帯取って見てもらうとするも暴れる娘。頭側から動かないよう抑える父。

わたしと母は邪魔にならないよう後ろで待機していると、抑えていた父が「あー痛い痛い。ヤダねーあー可哀想」といい始め、最初はうるさいなーそんなこと言ったら看護師さん集中できないじゃん。と思っていたけど

「うわーそれ折れてるよ。ダメだよ。あーもう抜いたほうがいいよそれ。ダメダメ!」とか言うので父とポジションチェンジすると、看護師さん2人いたけどどっちも初心者マークつけててなんか2人でコソコソ相談しながらやってて…しまいには「先輩呼んでこよっか」だと。

最初から呼んでこーい!!

結局、先生登場して点滴刺し直しだよね…

液が外に漏れているだけだと思ったけど、手は腫れてるし少しアザになってるから血管からも漏れてたのかな?

もっと早く気付いてあげれば良かった。夜中に“点滴漏れ 子供 ”で検索すると皮膚が壊死したみたいな論文見ちゃって怖かった…

そして翌日、抗菌薬を入れていて、いれた直後から何となく嫌な予感…腕を観察してるとジワジワ漏れてくる液。また漏れました。なぜ?

すぐ呼んでまた確認。この時はわたしが頭側から抑えて、ベテラン風の看護師さんが慣れた手つきで戻そうとするけど…だけど娘が嫌がって看護師さんのことガンガン蹴る。

わたしが必死に抑えるけどやっぱり無理で結局全部抜けました。

これまた刺し直し?また痛い思いさせなきゃいけないの?なんでこんな頻繁に漏れちゃうの?なんで?とモヤモヤ。

看護師さんは「じゃあ腕がさっぱりした所で沐浴行こうか?」とわたしの気持ちを切り替えつつ、「抗菌薬もあと1回だから内服に切り替えられるか先生と相談だね」と提案もしてくれたのでとりあえず?良かったのか?

結局、内服に切り替えても良い!とのことで点滴が全部外れてスッキリしたわけですが何だかモヤモヤが晴れない…

そもそも点滴って針が刺さってないの?

2回目の点滴漏れの時、看護師さんの手元をよく見ると、赤く細いうねうねしたのを何度も引いたり刺したり…

あれ?針ってあんなに柔らかいの?しかも赤いし。針じゃないの?

もう分からなくなって色々検索したらカテーテルを血管の中に入れるんですね。知らなかった!

news.yahoo.co.jp

父が見た曲がった針は確かにシルバーの針だったけど、この時は点滴だったから接続部だったのかな?

ちゃんと自分の目で見て分からないことはその場で聞かないとダメですね。何となく聞きにくくて黙っていたけど、モヤモヤするならどんどん聞くべきですね。

でも、必死に泣いて暴れる娘を動かないように抑えながらカテーテルをグリグリされている状況を見るのは結構辛かった…針刺してるわけじゃないのになんか、ね。

 

結局、入院期間は5日間

 幸い、肺炎などにもならなかったので5日目で退院できました!

3日目で点滴が外れたのでそれ以降は、内服と鼻水吸引くらいだったのでのんびり過ごしていました。娘もやっと腕が軽くなり寝返りを楽しんでいました。

これくらい大丈夫!が大丈夫じゃない

2人目だからなのか分かりませんが、判断が甘かったなと思います。

息子がインフルや胃腸炎に罹ったことがなく大きな病気ケガも無かったので完全に油断していました。息子の鼻タレを見慣れすぎていたので、これくらいなら大丈夫でしょ~と思ったのが間違いでした。反省!

 

その頃息子は...

ちなみにわたしが付添入院している間、息子と夫で生活していました。最初は実家に預けることも考えましたが里帰りの時荒れたので今回自宅で夫と2人きりでした。(保育園の支度がグダグダで大変だったみたいでけど)

ただ、保育園の送迎は夫が間に合わないので義祖父にお願いしました。

息子は特に寂しがる様子もなく、入院中の娘の写真を見て「痛そうだねー大丈夫かなー」と心配してくれていたそうです。成長したなー